透明性に関する指針

透明性に関する指針

2011年6月22日 制定
2013年 4月 1日 改訂

(1) 会社の姿勢

わかもと製薬が行うあらゆる活動は、日本製薬工業協会(以下、製薬協)で定める「製薬協企業行動憲章」、「製薬協コンプライアンス・プログラム・ガイドライン」、「製薬協コード・オブ・プラクティス」、日本OTC医薬品協会で定める「OTC薬協企業行動憲章」、「OTC医薬品等プロモーションコード」、日本臨床検査薬協会で定める「体外診断用医薬品プロモーションガイドライン」をはじめとする関係諸規範およびその精神に従い、医療機関等との関係の透明性に関する企業方針を表明する。

(2) 公開方法

会社は、自社ウェブサイト等を通じ、前年度分の資金提供について決算終了後公開する。

(3) 公開時期

医療用医薬品関係は、2012年度分を2013年度から公表する。但し、(4)公開対象「C、原稿執筆料等」の個別の件数、金額は、2013年度分を2014年度から公表する。
  OTC薬、検査薬関係は、2013年度分を2014年度から公表する。

(4) 公開対象

A. 研究費開発費等

研究費開発費等には、GCP省令などの公的規制のもとで実施されている臨床試験や、新薬開発の治験および製造販売後臨床試験が含まれ、また、GPSP省令、GVP省令などの公的規制のもと実施される副作用・感染症症例報告、製造販売後調査等の費用が含まれる。

・共同研究費
年間の総額
・委託研究費
年間の総額
・臨床試験費
年間の総額
・製造販売後臨床試験費
年間の総額
・副作用・感染症症例報告費
年間の総額
・製造販売後調査費
年間の総額

B. 学術研究助成費

学術研究の振興や研究助成を目的として行われる奨学寄附金、一般寄附金、および学会等の会合開催費用の支援としての学会寄附金、学会共催費。

・奨学寄附金
○○大学○○教室:○○件○○円
・一般寄附金
○○大学(○○財団):○○件○○円
・学会寄附金
第○回○○学会(○○地方会・○○研究会):○○円
・学会共催費
第○回○○学会 ○○セミナー:○○円

C. 原稿執筆料等

医学・薬学に関する情報等を提供するための講演や原稿執筆、コンサルティング業務の依頼に対する費用等。

・講師謝金
○○大学(○○病院)○○科○○教授(部長):○○件○○円
・原稿執筆料・監修料
○○大学(○○病院)○○科○○教授(部長):○○件○○円
・コンサルティング等業務委託費
○○大学(○○病院)○○科○○教授(部長):○○件○○円

D. 情報提供関連費

医療関係者に対する医学・薬学に関する情報等を提供するための講演会、説明会等の費用等。

・講演会費
年間の件数・総額
・説明会費
年間の件数・総額
・医学・薬学関連文献等提供費
年間の総額

E. その他の費用

社会的儀礼としての接遇等の費用。

・接遇等費用
年間の総額

注)OTC薬 関係の「B、学術研究助成費」および「C、原稿執筆料等」については、費用ごとの件数・総額で公表する。

以上