わかもと製薬株式会社 「絵で見てわかる胃腸のはなし」のページ。このページをご覧になるには、フレームをサポートしているブラウザが必要です。
絵で見てわかる胃腸のはなし
私たちが食物を食べると、口に始まって、食道、胃、十二指腸、小腸、大腸、肛門という長い長い道のりを通って消化され、栄養分が吸収され、最後には残りカスが便となって排泄されます。
その長さは6〜8メートル、縦に延ばすと三階建てのビルくらいの高さくらいになります。それが、私たちの体の中に折り畳まれて納まっているのです。
この長い長い消化管は、胃、小腸、大腸などそれぞれの場所で、それぞれいろいろな仕事を分担して食物の消化吸収を果たしていきます。どこか一カ所が故障しても、大きな支障が生じます。
消化管は、そのすべてが一致協力して元気ではたらいてくれなければ本来の正常な働きが保てません。
・・・・そして、そのために一番大事なことは、その消化管の「持ち主」の私たち自身の注意と気配り・・・・いわばメンテナンスなのです。
このホームページでは、私たち自身の持ち物である「消化管」の働きと、その「消化管」を元気に保つノウハウをお話します。
消化管の主な働き
胃の話
大腸の話